2025年7月、足の手術のため入院しました。
この記事では、入院の実体験を踏まえて、持って行ってよかった!と思ったものを紹介します。
入院準備に役立てばうれしいです。
前提情報
性別 | 30代後半の女性 |
入院期間 | 4日(手術日前日入院) |
手術箇所 | 膝 |
入院セット(有料)を申し込んだため、最低限必要なもの(タオル、歯ブラシ、病衣など)は当記事の「入院に必要なもの」に含めていません。
入院に必要なもの

①ドライシャンプー
絶対に持って行ってください。
術後はお風呂に入れず、身体は温タオル等で拭けるとしても頭を洗うことはできません。
温タオルで多少さっぱりできますが、特に夏場は匂いも気になります。
洗髪するほどの爽快感はありませんが、爽快感を感じられるのでオススメです。
ドライシャンプーは所持していたものを持っていきました。
頭皮の匂いが気になったので、無香料以外のものを持っていけてとてもさっぱりしました。

夏場だったこともあり、持って行って一番良かった!と思えるものでした。
②洗顔料、スキンケア用品
可能な限り、普段使いしているものを詰め替え容器に入れて持っていくことをオススメします。
元々は、「数日間入院するだけだから気になるブランドのトライアルセットを持っていこう」と思っていました。
しかし、術後で体力的にも精神的にも疲れている中、肌が敏感になっている可能性もあると思い、100均で詰め替え用のボトルを購入して持っていきました。
入院費もそれなりにかかるので、家から持っていけるものは持って行った方が良いです。

キュレルのトライアルセットを買う気満々でした…
③下着(ショーツ、ブラジャー(ナイトブラ、スポーツブラ、カップ付きインナー))
ワイヤーや金具、装飾品なしのブラジャーやショーツを持っていってください。
私はホックが付いているナイトブラを持っていったため、手術日はブラジャーをつけられませんでした
(手術室に金具付きのブラで入れなかった)。
無印良品のカップ付きインナーを1枚持っておこうかと思いました。
④普段使いしているイヤホン
スマホで動画等を見る場合、持って行ってください。
大部屋の場合は、消灯後もイヤホンで動画視聴などが可能になります。
個室の場合も、術後は看護師さんの出入りが激しいので、イヤホンをしておくと動画を一度止めなくても良くて楽です。

私は膝の手術だったので、ワイヤレスイヤホンを落としたら拾えないため、有線のイヤホンを持っていきました。
⑤ノート、ペン
「入院中に思ったことや考えたことを書き出す」作業が、想像以上に心地よかったです。
もともとは、お医者様や看護師さんの言葉を忘れないようメモするために持っていきました。
結局、必要な事項が書かれた紙をいただいたため、ノートを使う機会はなかったのですが、せっかく持って行ったので食事の感想や思ったことをつらつらと書き出してみました。
「本当にお医者様が言った通り4日で退院できるのか?」など、自分が考えていたよりも不安なことが多かったんだな…と文字に書きだして初めて気づけました。
自分の考えを吐き出せるものを一つ持っていくと良いと思います。

お気に入りの万年筆を持っていきたかったのですが、インクをベッドにこぼすには避けたい…と思った結果、ゲルインキボールペンを持っていきました。
⑥ふりかけ
食事制限や差し入れ(食べ物)の制限がなければ、ふりかけを持っていくと良いかと思います。
病院の食事は薄味で、普段の食事と比較するとお米の量が多かったので、お見舞い品としてふりかけを持ってきてもらいました。
※食料の持ち込みが可能か否かは、事前に病院に確認をお願いいたします。

私は、大好きなたらこのふりかけを持ってきてもらいました!
分からないことだらけだった入院準備
入院は20年ぶりで、必要なものも何もかもわからずじまいでした。
ネットで色々調べてから行ったものの、実際に経験してこれを持っていけばよかった…と思うものがあり、この記事で紹介しました。
誰かの役にたてれば幸いです。
ドライシャンプーは持っていってください!!!
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